· 

もしかしたらを想定して

 

開業して初めての年末年始でしたが

大きなトラブルなどなく

無事に終えることができてホッとしています。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

さて、突然ですが…

 

ケース①

長期のお留守番は初めてのわんちゃん。

打ち合わせでは、いたずらなどは今までしたことがないとのこと。

しかしお世話をはじめて数日後・・・

どこからか出してきた、お菓子の袋を開けて食べてしまった後が。

お薬の容器をかみちぎって舐めてしまってたりと

ヒヤっとした予想外のいたずら。

 

 

 

ケース②

普段はおとなしい、わんちゃん。

打ち合わせも入念に済ませ、いざお世話へ!

やや緊張は見られたものの、身体を触らせてくれ

穏やかにコミュニケーション。

しかし、早速お散歩へ行こうとハーネスを装着しようとすると…

表情を変え唸りながらの威嚇!

少し手を出そうものなら、興奮して暴れて咬みつくほどに。

 

 

 

 

どちらもここ数カ月で経験したのですが

どちらのケースも打ち合わせの内容からすると

本当に普段はそんなことをしない子なんだろうなぁと思うのです。

 

 

打ち合わせで勘違いしやすいのは

大人しいのは飼い主様と一緒だから...

というパターン。

家の中はわんちゃんと大好きな飼い主様との特別な場所、いわば縄張りです。

そこへ他人が鍵を開け、飼い主様のいない自宅に入ってくるのですから

恐怖以外の何者でもありません。

もちろん寂しかったよ~と言わんばかりに初日からなついてくれる子もいますが

犬の性格、シッターとの相性もあるので

お打ち合わせで、万が一の対策等のお話もできたらと思います。

 

 

 

ということで、長くなりましたが

ペットシッターみなみでは

 

 

ケース①

のような「いたずら」にも万が一に備えて

お部屋の整理をお願いしております。

打ち合わせでもお話しておりますが

普段は登らないけど留守になると

テーブルに乗るわんちゃん意外と多いです^^;

いたずらや、誤飲はお留守番中のねこちゃんにも多いので

「届かないところ」「普段やらないこと」でも

ストレスでもしかしたら...を想定して

安全にお留守番できるよう、ご協力を宜しくお願いいたします。

 

 

ケース②

のような場合など、お散歩に行けない可能性があることをご理解ください。

無理やり連れていくことは簡単ですが

わんちゃんのシッターに対する警戒はどんどん増すばかりで

お世話どころではなくなってしまうでしょう。

また無理に連れていくことで、激しく嫌がり

首輪が抜けて脱走してしまうなどの可能性も「0」ではありません。

外でしかおしっこ、うんちをしないわんちゃんで

絶対にお散歩に行ってもらわないと困る、などの場合は

申し訳ありませんが、ご依頼をお断りする場合もございます。

 

 

長期のお留守番の場合、事前に一度一回だけ

シッターを利用してみるのもいいかもしれません。

 

 

ご心配な点はお気軽にご相談ください^^