シッター紹介

振り返れば物心ついた頃から現在まで、常にペットがいる生活をしてきました。はじめて飼ったペットは幼稚園の頃ですが猫のチンチラでした。
学生の頃は、実家ではシェパード、日本猫、うさぎ、文鳥、セキセイインコと子供の頃から動物に触れ合って生活することが多く、卒業後は警察犬訓練士の養成所にて経験を積みました。訳あって離れることとなり、訓練士の資格こそ持っていませんが大型犬の扱いは得意分野です。その後、数年間、熱帯魚の専門店で働き、やはり生き物が好きであること、ペットを愛するお客様との関わりが好きであることを再確認しました。
 

 結婚してからも動物好きの主人の影響もありハムスター、フェレット、アメリカモモンガ、熱帯魚等の飼育を経て、現在は2匹の小型犬(12歳&7歳)を飼っています。
私自身も3人の子供に恵まれ、育児とパートを両立させて生活しておりましたが子育てが一段落し、やっぱり動物に関わる仕事がしたいと考えることが多くなりました。

 この年齢からの決断にたくさん悩み考えましたが、大好きなペットと触れ合えること、そしてペットを飼っていることで自分自身も感じてきた、諦めなくてはならないことや苦労・・・そういった点もオーナー様と共感しながら日常に寄り添い、少しでもお手伝いが出来たらと思い開業を決意しました。
ペットシッターを利用するにあたり、一番戸惑う点は知らない他人に鍵を預けることかと思います。ペットシッターについて勉強して初めて気づくこともあり、シッターとしての責任の重さ、オーナー様との信頼関係は不可欠だと再認識しました。オーナー様の不安を安心に、日々向上心を忘れず勉強させていただきながら「頼んでよかった!」と思える地域密着型のペットシッターを目指します!


日本ペットシッター協会
動物取扱標識